黒酢にんにくでいつまでも美しく

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「黒酢にんにく」の抗酸化作用が凄い

「黒酢」と「にんにく」のどちらにも強力な抗酸化パワーがあることから、アンチエイジングに最適な食品と言えます。二つの成分が一つになった「黒酢にんにく」は、最強のアンチエイジング食品とも言えるのではないでしょうか。

 

活性酸素というと悪者のように思われていますが、通常体内に侵入してきたさまざまな物質、ウイルス、細菌などから、体を守るために活性酸素が働いてくれます。しかし加齢とともに活性酸素の生成のバランスが崩れ過剰に増加することに。それによって体内の脂質やタンパク質、DNAなどをどんどん酸化させてしまうのです。

 

酸化こそが老化であり、酸化を抑制したり遅らせることこそアンチエイジングと言えます。つまり活性酸素を除去することのできる強力な抗酸化作用を持つ「黒酢」と「にんにく」が、一つの「黒酢にんにく」となってダブルでアンチエイジングをサポートしていきます。

 

「黒酢」は発酵熟成をしっかり行うことで、強力な抗酸化作用を保持する食品となります。特に発酵熟成によってメラノイジンという成分が作られますが、強力な抗酸化作用によってさまざまな健康、美容に働いてくれます。固くなった血管を若々しく改善し、血液の流れが正常になることによって代謝も高まり、体の外側だけでなく内面からアンチエイジングをしっかりサポートします。

 

また「にんにく」は抗酸化パワーの高いビタミンCやEを豊富に含んでいますが、アリシンをはじめとするイオウ化合物にはそれを超える強力な抗酸化パワーがあるのです。この二つのダブルパワーで老化の原因である活性酸素を除去し、細胞一つひとつを若々しく保つサポートが期待できます。

 

「黒酢」のクエン酸が若々しさをサポート

「黒酢」にはクエン酸が豊富に含まれていますが、クエン酸こそ私たちの体を弱アルカリ性に保つ働きがあります。体が酸性に傾くと老化が早まると言われており、クエン酸は大切なアンチエイジング成分の一つなのです。

 

コレステロール、血栓、過酸化脂質を抑制

コレステロールや血栓、過酸化脂質はアンチエイジングの大敵。これらを抑える働きが「黒酢にんにく」にはあります。「黒酢」は善玉コレステロールを減らさずに、悪玉コレステロールを抑制する働きがあります。「にんにく」もコレステロールの合成に必要な補酵素を妨げる作用や、胆汁へのコレステロール排出促進によって悪玉コレステロールを減少。

 

そして「黒酢」には赤血球変形能改善作用、「にんにく」には末梢血管拡張作用、どちらも共通した血小板凝集抑制作用もあり、血液をサラサラ状態にサポートします。また内臓脂肪、老化、癌、動脈硬化などにも直結する過酸化脂質は、中性脂肪やコレステロールなどが活性酸素によって酸化してつくられます。そのため「黒酢」と「にんにく」の強力な抗酸化パワーによって過酸化脂質生成の抑制をサポートするのです。