黒酢にんにくで更年期対策

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更年期独特の冷え火照りを対策

更年期の障害は個人差がありますが、多くの人が経験する冷え火照りの原因はいくつかあります。エストロゲンが減少すると血液の粘着性が高まると言われています。逆に言うとエストロゲンが血液の粘着性を抑える作用があったとも言えるのです。そのため血液の流れが悪化することで冷え火照りを引き起こすとも言えます。

 

顔がカーッと熱くなる火照り症状は、下半身に血液がうまく流れない証拠です。また冷え症状は全身に血液が末端まで回らないということになります。これらを改善するのが「黒酢にんにく」なのです。「黒酢」には有機酸、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれていますが、血管を広げる働きや血小板凝集作用、老廃物排出作用などがあります。

 

「にんにく」にも同じように血小板凝集抑制作用や末梢血管拡張作用などにより、ダブルで血液の流れを良い状態にしていき火照りや冷えを予防。もちろん冷え火照りには自律神経の乱れも影響していますが、この辺も「黒酢にんにく」はしっかりサポートします。

 

抗酸化パワーをタップリ摂る

40代を過ぎると抗酸化力が低下していきます。特に更年期障害は、急激にエストロゲンが減少していくことに対しての体の悲鳴とも言えます。更年期にはいろいろな不快な状態もあり、精神的、肉体的ともにストレスがたまりやすく、より活性酸素を大量に作り出してしまうことにもなってしまうのです。

 

そのため強力な抗酸化パワーを持った「黒酢にんにく」はとてもおすすめ。「黒酢」は発酵熟成したことによりメラノイジンが強力な抗酸化パワーを発揮。「にんにく」はアリシンやイオウ化合物の強力な抗酸化パワーが働いてくれます。この二つのダブルパワーが更年期に減少する抗酸化力をサポートしてくれるのです。

 

自律神経を整える

自律神経バランスとホルモンバランスは直結しており、どちらが乱れても影響を与え合ってしまう関係です。そこでエストロゲン減少によってホルモンバランスが乱れる更年期には自律神経も乱れます。「黒酢にんにく」には自律神経の乱れを調整する働きがあることから、更年期の不調をサポートするのです。

 

「黒酢」からは自律神経をコントロールする、セロトニンの材料であるアミノ酸の一種トリプトファンを摂取することができます。「にんにく」にも自律神経を正常にする作用があり、特にイオウ化合物の一つであるスコルジニンに交感神経を静める作用があります。更年期障害の一つにある不眠なども自律神経の乱れから来る場合が多く「黒酢にんにく」はしっかりサポートしてくれます。

 

また更年期特有の更年期鬱なども、「黒酢」のアミノ酸がサポートします。特に更年期鬱状態になると、セロトニン分泌が低下します。セロトニンの素材となるトリプトファンをしっかり摂ることが大切であり、その点「黒酢」は最適です。またセロトニンの前駆帯60%以上が腸内に存在していることも分かっており、腸内環境を整えることも重要となります。

 

腸内環境は「黒酢」の中のグルコン酸は腸内のビフィズス菌の増加をサポート。他にもいろいろなアミノ酸が腸内環境に働きかけます。また「にんにく」も腸内の悪玉菌を殺菌したり、腸の蠕動運動を高めるなど腸内環境をサポート。腸内環境とトリプトファンが整えば、セロトニンの分泌にもつながり更年期鬱のサポートとなります。