黒酢にんにくは作れる?

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用意するもの

にんにく……ブランドにんにく、黒にんにくなど好みのものを使用しましょう。黒にんにくの方が臭いがまろやかです。
黒酢……もろみ黒酢、純玄米黒酢など好きな黒酢でOK。壺醸造の手作り、発酵熟成1年以上の黒酢もおすすめです。
容器……広口の蓋つきのガラス瓶で、しっかり密閉のできるものを選びましょう。
アルコール……消毒スプレー(体に害のないキッチン用の消毒液)ない場合は日本酒少々

 

黒酢とにんにくの量について

あくまでも目安としてご紹介したいと思います。ここでは一片もふっくらと大きいにんにくを基準にしているので、小さい一片なら2片として考えてください。
にんにく大1房(約6片)……黒酢約200ml
にんにく大2房(約12片)……黒酢約400ml
にんにく大5房(約30片)……黒酢約1000ml

 

作り方

1) 瓶と蓋を良く洗って乾かします。
2) 瓶の中と蓋の内側にサッと消毒液をスプレーします。お酒の場合は少量のお酒を入れて蓋をして瓶を20回ほど振ってからすべて捨ててしまいます。
3) にんにくは外皮をむき、一片ずつ小分けにしましょう。(1分半ほどレンジで加熱をすると向けやすくなります。)薄皮まですべてむいておきましょう。
4) 準備した瓶ににんにくに合った分量の黒酢と、小分けにしたにんにくを入れます。
5) しっかり蓋をして密封されないと上手に発酵熟成できません。
6) 直射日光の当たらない、涼しいところに置いておきます。最低でも1カ月はそのままにしておきましょう。冷蔵庫でもOKです。
7) 漬けたばかりは青緑色ですが、だんだん黄色くなっていきます。1カ月以上たって黄金色になったら食べ頃です。ここからはどんどんにんにく自体も料理などに使っていきましょう。古くなるとふにゃふにゃになってまずくなり、腐敗の原因にもなるので、どんどん食べることをおすすめします。

 

サプリと手作りの違い

サプリはそれぞれ最高の素材を使っているものも多く、自分でもそのランクの素材を使おうと思うと金額的に割高になる可能性もあります。もちろん自分で作るなら、どのような素材を使用するのも自由なので、好きな素材を利用できるというメリットはあります。質の高いブランド黒酢やにんにくを使用すると、サプリより手作りの方が割高になりそうです。

 

自分で作った場合は料理などにも使えて楽しむことができます。ただ飲むだけのサプリだからこそ、簡単でいいということも言えるかも知れません。臭いはサプリの方が少なく、カプセルが胃で溶けても作った黒酢より臭いはしません。